道の駅「とうべつ」の後の最後のご奉公である、スーパーでの食料品の買い出し。
いつも、ここのスーパーを利用する場合は、自分は近所のレッドバロンへ行き、
お世話になってる店舗さんなので、雑談や販売中のバイクで目の保養をするのだが、
この日は、路面の雪も融けた事もあり、TW225の引き取り予約をする目的だった。
だがこの日は、そのバイクを発見した途端、色んな事が交錯し、目を疑った。。。
直ぐに担当さんに話し掛け、いつもやらないのに、是非跨らして欲しいと嘆願。
車種は当然、カラーもイイ、状態もイイ、値段も走行距離もイイ、どれもがベスト。
久々に珍しくアドレナリンが噴き出し、これは増車したい気持ちが揺らいでしまった。
だが、「エアトレック」は翌日引き上げて車庫が空くとは言え、どうなんだろうと。。。
3台持ちなんてのは、自分にとっては現実的じゃない話なので、どうみても乗り換え。
でも、TW225を手放すのは、惜しいのもあるが、実用的にどうなのだろうと?
ここは一旦持ち帰りにさせて貰って、ご厚意で下取り以外の見積もりまで頂く。
持ち帰って、お金の問題、実用性の問題、乗り換えの問題、色々と考えました。
そして3日後、ちょっと払拭されない問題を解決すべく、再度店舗に行って、
また跨らせて貰いながら、色々と質問したりして、結果、乗り換える事を決めました。
バイクを発見した日、契約した日、そして書類を持って行った日。
乗り出しを待つ、多くの売約済み車両の中に、そのバイクが写っています。
まあ、この画像を見て、それと分ったら、それこそ驚きますけどねw
それにしても、もう十分乗れるんだから、さっさと引き取りに来ればいいのにね?
もしかすれば、やっぱりTW225の方が良かった・・・となるかも知れないけど、
後、どれだけ乗る事が出来るか分からない、不安定な自身のバイク生活ですから、
何となくですが、その時は意外に早く来る気がして、最近ならないのです。。。
それなら、乗りたいバイクがあるのならば、その車種に奇跡的に巡り合ったのなら、
それが手の届く場所にあるのならば、後悔せず乗るべきなんじゃないかと思うのです。
TW225関連の書類とスペアキーを渡しに、店舗の方へ散歩がてらに行くと、
装備をほぼ外して貰った元愛車の姿を、最後に見る事が出来て嬉しかった。
全く不満の無いバイクでしたし、ここまで程度の良いノーマルも無いので、
きっと直ぐに売れるだろうと、店長さんと話したりしてましたが、
どちらにしても、次のオーナーさんが大事にしてくれる人だと良いですね。
次のオーナーさんにしても、やっぱりスペアキーある方が良いですからね。
忘れたり無くしたりして、メインキーが一本って車体もあるでしょうけど、
スペアキーがあると、前のオーナーも大事にしてくれたのかな?と思いますから。
でも実際、すっからかんの状態になったTW225を見て、不思議な程に未練が無かった。
少し時間が経過したし、判子も押してしまった事もあるのかも知れないが、
結構引き摺りやすい性格な割に、割とあっさりした心境だったのは意外でしたね。
契約時に、沢山装着してた装備の外して欲しいリストを口頭で列挙しました。
次のオーナーが必要かは分からないが、リアキャリアと電圧計&気温計を除き、
トップケースベース、ドラレコ、充電用ケーブル、スクリーン、
腕時計、お守り、雨具の入ったウエストバッグを外して貰いました。
この一式を担いで、片道約2キロを歩いて帰ったのは、やはり辛かったw
スクリーンが流用出来ると良いですが、他は問題なく次のバイクにも使えると思います。
まあ、ツイッターの方でも納車まで内緒にしてる為、ブログの方でも内緒にしますが、
早く納車されないかなと、未練よりも、期待の方が増して来た、今日この頃です。

