今年の雪解けは早かった事で、「アドレスV125G」を引き取って来ました。
8日(金)には、引き取り予約を依頼するも、最短で19日(火)だと。
まぁ、全国チェーン店ですし、ライダー皆の考える事は一緒だと言う訳でして。
いいですね、プレクサスで磨いたら、艶が増しました。
樹脂部分の塗装が薄く白んできたので、修正したいですね。さて、Twitterの方では先に掲載しちゃってますが、
先日開催の「北海道モーターサイクルショウ2019」のブースで、
アドレス用のライディング・ジャケットを購入してきました。
「urbanism UNJ-058 アシンメトリーウィンタージャケット」
定価¥28,800+tax => 30%offの¥21,700(※端数切捨てサービス)
サイズはLLで、色はグレー&サンセット(※夕暮れの淡いオレンジ色?)
オレンジ色は、ハーレーにも繋がるので、良いチョイスだと思うwアシンメトリーとは、御覧の通りの左右非対称の意味。
胸部パット(別売)を装着可能な為、左胸を広く確保してある?
今までは、ダウンジャケットや、「ワークマン」のイージスPROを使用するも、
通勤で使うものだし、50ccから125ccへと、バイク自体のパワーも上がった事で、
安全性を考慮し、プロテクターが入った本格的なジャケットが欲しかったのね。
直前までは、「VANSON」のウインタージャケットを狙ってて、
会場でも10,000円ポッキリや、13000円の「VANSON」が売ってたが、
ボア・ライナーの影響もあるのか、凄く太って見えちゃうんだよね。。。(−−;;;
(※プロテクター入りMA-1をベースにしてるので、どーしても裁断が大きめ)
そこで、別のブースで発見したのが、多少値は高めだが、このジャケット。
機能的にも、2レイヤー防水、透湿、中綿インナー、防寒中綿、立体裁断、
止水ファスナー、リフレクター、フード着脱・バタつき防止など。
淡いサンセットオレンジが、夜間の視認性にも一役買います。

フラッシュたいてみると、リフレクター反射はこんな感じで発光します。
パニアがあるので、腰の部分は見え無さそうですが、フードは大丈夫そう。んで早速、雨と氷点下での走行時の性能を検証してきました。
防水ですが、雨水を弾くタイプじゃないので、浸透はしてなさそうですが、
レイヤー部分で吸収して色が変わるので、防水スプレーすべきなのかな?
透湿機能もあるので、完全なレイン専用・・・ではないと思いますが、
それでも、これだけで十分にレイン走行は可能だと思いますよ。
プロテクターとインナー付きにしては、着膨れしないシャープな形状だが、
薄手の長袖2枚から羽織って、氷点下ー0.2℃の中を走行しても、
ジーパンやグローブは冷たく感じるも、上着は全く寒くなかったですね。
長時間走行は未知ですが、これから試してみたいと思います。
初めての本格的なウィンター・ジャケットの購入レビューでしたが、
総合的には、かなりオススメ出来ると思うジャケットでした。
王道ブランドも良いけど、他人と被りたくないライダーなら、
機能的にもデザイン的にも、選択肢に加える価値は十分ありますよ。
posted by reirei at 02:00| 北海道 ☔|
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アドレスV125G(売却)
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