取り敢えずは、増えてきた私物の中から、サイズが小さいのから選んで出品しつつ、
余り着ないよーなモノも、遠慮なく売っちゃった方が、今後も買うだろうから、
特に沢山数のある半袖シャツなんかは、更に選別した方が良さそうだなと。
それでも、極力私物購入は我慢してるが、足りないアイテムぐらいは必要で、
夏向きの帽子が欲しいなと思ってて、キャップはどうしても爺さんっぽくなるので、
出来れば似合うか不明だが、パナマハットかカンカン帽みたいなのが欲しい。
それで毎回中心部に行った時とか色んなアパレル店や古着屋でも探したんだけど、
サイズがフリーなのも多くて小さかったり、ちゃんとしたのは高額だったりと、
中々会う物が無かったんだけど、遂にこれは!?って物を発見しちゃったw
アロハや柄シャツに合う夏向きの帽子と言えば、やはりパナマハットかカンカン帽。
だが、私の様に頭がデカい人間には、特にカンカン帽は浅いので被れない。。。
これも某古着屋で以前から発見はしてたが、見た目で小さいと勝手に諦めてたら、
実際にダメ元で被ったらドンピシャで見た目も悪くないし、セール品でもあったのだ!?
素材はペーパーで、形的には「ポークパイハット」に近いのかな?
頭頂部が丸くなってる事で、面長の私でも、しっかり被れると言うベストなハットでしたw
そして最近流行り?なのか、古着屋界隈で勝手に推してるのが、ハーレーT。
私なんかはハーレー乗りなので、ハーレーTなんかは大好物なんだけど、
バンドTならまだ見た事はあるが、巷でハーレーTとか着てる人は見た事無いよね。。。
でも、これはセカストのオンラインで発見して、色も大好きなオレンジだし、
100周年と年代も判りやすく、ご丁寧に米国製のタグも掲載されてたし、
何より価格が4本を切ってた事で、同じ市内だし、現物を見に行って来ました。
cは2002年で、ベースはヘインズTですが、嬉しい米国製だし、
肝心の状態も、約20年前とは思えない程、毛羽立ちも少なく汚れも無い。
ドライTシャツの上から試着したけど、サイズもドンズバだったので迷わず購入w
表裏の図柄も悪くないので、普通の古着屋で売ってたら、万超えてても十分なレベル。
ハーレーTだけは、何枚持ってても良いので、今後も探して行きますよ〜w
9月に入って、一年半ぐらい前に仕入れてケアした売りに出していた、
レッドウイングのブーツがやっと売れてくれて、ようやく肩の荷が下りました。
ブーツの難しさと言うか、人気ブランドでも数が多いので儲けを出すのは難しいなと。
売れて嬉しかったので、その儲けで同じRWの真鍮製シューホーンを買いました。
ブーツ用の少し長めのタイプで、プラ製よりも薄くなっているので、
革靴でも紐を解かずに横着してスルっと履ける、これからの季節に便利なアイテムw
夏用って結構ピックの割に利益が少ないので、冬場は仕入れを頑張るのは勿論、
夏服同様に私物を選別して、着ないのはどんどん売って行きたいなと思います。

