放置してると出不精になって、足腰も悪化しそうな感じもあるので、
丁度、小樽の「潮まつり」と並行して開催されてる「小樽ガラス市」に誘う事に。
本来であれば、最終日の花火大会が有名ですが、当然最終日は混雑するし、
終わった後の渋滞は酷いらしいので、行った日は初日の金曜日にしました。
前日急に決めた為、まあレンタカーを借りるのは大丈夫だろうと思って、
いつもの店に3台あるのを確認してから、風呂に入ったんですが、
風呂上りには、もう1台しか無くなったが、まだ借りてない「ルーミー」でした。
やはり最近の車種だからか、同排気量の「パッソ」より良かったですね。
会場は廃線になった、旧手宮線の線路の2区画ぐらいの場所ですが、
昔、良くお盆時に利用した、駅前の立体駐車場に停めて歩いた事で、
母親からすれば、昔の懐かしさの方で、テンションも上がり気味でしたね。
線路沿いの昔ながらの木造家屋が、まだ店舗なんかで再利用されてるのか、
看板がある場所もありますが、ブルーシートや家屋が歪んだりしてるので、
何とか長屋の様になってる事で、ギリギリ倒壊しないで済んでるようですがw
まあ、夏場のガラス細工と言えば、勿論「風鈴」だったりするんですけど、
現代の一般家庭で、風鈴下げてる家がどの程度あるのか、まず無いですよね。。。
エアコンも普及して、窓を閉めてしまえば、出番も無いですからねぇ。
沢山売ってるんですが、やはり買ってる人も皆無でしたね。
2区画ぐらいしか無くて、屋台みたいに密集してる訳でも無いので、
直ぐに見終わったので、ちょっと一息入れる為に、調べてた近所の蕎麦屋へ。
明治創業の「生蕎麦一福」で、久々の外食でしたが、平日で正解でした。
店でも人気の「もりと天抜き」を注文しました。
天抜きってのは、てんぷら抜きじゃなく、本来は蕎麦抜きの意味らしいです。
なので、もりの冷たい汁と、抜きの暖かい汁の2パータンで食べれます。
かなり天ぷらが硬かったですが、これが意外と癖になると言うかw
まだ時間も早かったので、寄った事の無い「南樽市場」にも寄って見る事に。
昔はこういう市場が沢山あったようですが、観光客向けじゃなく地元寄り。
やはり港町だけあって、鮮魚は新鮮で安いし、オマケしてくれたりしますが、
野菜はスーパーなどの方が安い感じで、活きのいい刺身を買いました。
この日は、道新の花火大会の日だったので、夕方ぐらいには帰宅。
母親は果物皿を、自分は以前に壊れた、がぶ飲み用のコップを買いました。
昔は良く通って、親父が住んでた場所だっただけに、母親も懐かしかったようで、
街並みも色々と変化してて、そういう事も含めて、凄く楽しかったようです。
中央市場の辺りで、放し飼いのワンちゃんにストマの匂いを嗅がれたりしましたが、
普段小樽に行っても、バイクを降りて散策したりもしないので、改めて良いなと。

