そんな事が影響してか、ふとした時にも、具合が悪くなったりするので、
出掛けるにしても、凄く腰が重くなってきたんですが、通院すら無いと、
数日家に閉じ籠もりっぱなしで、余計身体にも悪い悪循環が続いてました。。。
そんな感じなので、そろそろ出掛けなきゃと、行先を考えたり調べたりしてたら、
どうも、野幌の「百年記念塔」が来月にも解体工事が始まるとの情報を得て、
札幌市民の癖に、一度も行った事が無いので、じゃあ最後の雄姿を眺めて来ようと。
無料駐車場に停めては移動して停めてと、アングルに拘った不審者。。。
奥の街灯や白樺がアングル的に邪魔したり、駐車してる車が邪魔だったりw
入口には、警備員(案内係?)の詰所とトイレと自販機があり、
隣には「野幌森林公園遊歩道」の注意書きとマップがあります。
階段を挟んで逆側には、近隣のガイドマップがあります。
国道12号線はたまに通りますが、「野幌森林公園」に来たのなんて、
小学校だか中学校の「北海道開拓の村」の研修以来じゃないでしょうか?
記念塔の老朽化だけ・・・かと思ったら、入口の手すりも、御覧の通り。
札幌市内では、一番大きな公園だと思うんですが、管理や補修が杜撰なのかね?
植込みの手入れはされてるようですが、噴水らしき場所は、シートに覆われてました。
稼働するにしても、メンテナンスや経費が掛かるでしょうからね。。。
遠くに今回の目的の、記念塔が見えてきました。
植込みだけはしっかり手入れされてるようですね。
はい、北海道命名100年を記念して作られたと言う「百年記念塔」です。
老朽化で周囲には立ち入り禁止のロープが張られ、雑草も生えてますが、
ファーストインプレッションは、赤錆の廃墟塔・・・って感じでしょうか。
ちょっと下がった所で撮影したら、かなりボケボケになってしまった。。。
良く見ると、鳩?かカラスか、塔の周囲を飛んでて、住み着いてるそうだ。
鳥のフンは酸性なので、錆びさせる一因にもなっているんでしょう。
遊歩道に、何かのバッタがじっと止まってて、撮影しても逃げませんでしたw
探せばいるんでしょうけど、大人になると虫に接する機会も少なくなりますね。
前の北海道知事の時に、解体決議は可決されたらしいですが、反対派もあり、
着手までに何年もの時間を有しているっぽいですが、中々複雑みたいですね。
解体するにしても8億だか、改修するなら30億と言う予算が必要みたいで、
アイヌの人も巻き込んで、侵略の象徴・・・みたいな事まで言われてるらしい。
解体か改修か、思い入れが無いので、どちらでも構わないと思いますけど、
今後も腐食が進んで、倒壊の危険性が増すのなら、早目に手を打つべきかなと。

