2022年09月13日

解体されるであろう前に、野幌の「百年記念塔」を眺めに行って来ました。

ここ最近、空腹なのか体力的なものなのか、夕方ぐらいに具合が悪くなったりして、
そんな事が影響してか、ふとした時にも、具合が悪くなったりするので、
出掛けるにしても、凄く腰が重くなってきたんですが、通院すら無いと、
数日家に閉じ籠もりっぱなしで、余計身体にも悪い悪循環が続いてました。。。

そんな感じなので、そろそろ出掛けなきゃと、行先を考えたり調べたりしてたら、
どうも、野幌の「百年記念塔」が来月にも解体工事が始まるとの情報を得て、
札幌市民の癖に、一度も行った事が無いので、じゃあ最後の雄姿を眺めて来ようと。

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無料駐車場に停めては移動して停めてと、アングルに拘った不審者。。。
奥の街灯や白樺がアングル的に邪魔したり、駐車してる車が邪魔だったりw

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入口には、警備員(案内係?)の詰所とトイレと自販機があり、
隣には「野幌森林公園遊歩道」の注意書きとマップがあります。

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階段を挟んで逆側には、近隣のガイドマップがあります。
国道12号線はたまに通りますが、「野幌森林公園」に来たのなんて、
小学校だか中学校の「北海道開拓の村」の研修以来じゃないでしょうか?

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記念塔の老朽化だけ・・・かと思ったら、入口の手すりも、御覧の通り。
札幌市内では、一番大きな公園だと思うんですが、管理や補修が杜撰なのかね?

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植込みの手入れはされてるようですが、噴水らしき場所は、シートに覆われてました。
稼働するにしても、メンテナンスや経費が掛かるでしょうからね。。。


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遠くに今回の目的の、記念塔が見えてきました。
植込みだけはしっかり手入れされてるようですね。

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はい、北海道命名100年を記念して作られたと言う「百年記念塔」です。
老朽化で周囲には立ち入り禁止のロープが張られ、雑草も生えてますが、
ファーストインプレッションは、赤錆の廃墟塔・・・って感じでしょうか。

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ちょっと下がった所で撮影したら、かなりボケボケになってしまった。。。
良く見ると、鳩?かカラスか、塔の周囲を飛んでて、住み着いてるそうだ。
鳥のフンは酸性なので、錆びさせる一因にもなっているんでしょう。

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遊歩道に、何かのバッタがじっと止まってて、撮影しても逃げませんでしたw
探せばいるんでしょうけど、大人になると虫に接する機会も少なくなりますね。



前の北海道知事の時に、解体決議は可決されたらしいですが、反対派もあり、
着手までに何年もの時間を有しているっぽいですが、中々複雑みたいですね。

解体するにしても8億だか、改修するなら30億と言う予算が必要みたいで、
アイヌの人も巻き込んで、侵略の象徴・・・みたいな事まで言われてるらしい。

解体か改修か、思い入れが無いので、どちらでも構わないと思いますけど、
今後も腐食が進んで、倒壊の危険性が増すのなら、早目に手を打つべきかなと。
posted by reirei at 22:02| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・観光・散策・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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