機会はライガーチャンネルでG1予想をしてたのを見て、リーグ表を確認すると、
近日中に初戦が札幌で開催するとの事で、チケットを衝動的に購入してしまった。
初参加だし、コロナ禍でもあるので、座席は迷ったけど、奮発してアリーナ席を取った。
まあ、これも一種のタイミングだと思うし、次はあるのかも分からない話なので、
プロレスは好きですが、会場では観に行った事が無かったので、いい機会でしたね。
会場は、札幌市民の癖に入った事すらない、豊平にある「北海きたえ〜る」。
試合開始40分前ぐらいに到着して、物販の長い列に並んだんですが、
「今から並んでも、試合開始に間に合いませんし、試合後にも買えますよ?」と、
最後尾プラカードを持った親切な係員に促され、それならばと会場に入る。
正面ロビーには、「G1 CLIMAX」の優勝トロフィーが飾られ、皆が写メしてましたw
さて座席はどこだろうな・・・と思ったけど、北側アリーナ席の最後尾でした。
前方はロイヤル席で多分6列、アリーナ席が4列で、計10列みたいですが、
前が低身長の母子だったので、比較的見やすかったですね。
試合開始前に、「高橋ヒロム」だと思うけど、何か宣伝してましたw
さて、試合の様子は、かなりボケボケですが、写真からどーぞ。
(※ちなみに、自分は俄プロレスファンなので、余り顔と選手が一致してませんw)
矢野と大岩組。
矢野のユーモラスさと、厚みが凄いジョナとのやりとりが面白かったw
入場して、ロープに上る、デビッド・フィンレー。
昔ながらのファンとしては、TAKAみちのく選手を見れたのは良かった。
ベルトと棍棒持ってるから、きっとYOSHI-HASHI選手だと思う。。。
となると、こちらもベルト持ってるから、後藤洋央紀だろうな。
ここからは、棚橋弘至の5連発w
この位置のポストは、このキャップ帽のオッサンの座高が高くて邪魔。
あと半分ぐらい座高が低けりゃ、かなり良好な位置だったんですけどね。
「愛してま〜す!」と勝利のエアギターは、もう止めたのかな?
これが一番ブレずによく写ってる一枚。
筋肉凄いけど、あっさり負けちゃいましたね。。。
俄ファンでも、棚橋とオカダぐらいは知ってますから、是非シングルが観たかったの。
USヘビーのベルト保持者、ウィル・オスプレイ。
俄だと、どーしても名前で、あの米軍ヘリを思い出してしまう。。。
現世界ヘビーのベルトを持ってる事を知らなかった、ジェイ・ホワイト。
てっきり勝つと思ってた、SANADA選手。
ここからは、オカダ・カズチカ6連発。
でも、後ろのジェフ・コブがデカくて、試合は終始コブのペース。
オカダのシングル戦が観たくて、16日のチケットを選んだようなもの。
もう少し太いのかな?と思ってましたが、ヘビーの中では細身なのね。
何度も読まれてかわされた「レイン・メーカー」で最後はフィニッシュ。
トリの勝者で全日本の顔らしく、最後はマイクで締めてくれました。
で、退場整理で、ほぼ最後に会場を出て、言われた通り、また物販に並んでたら、
「順番は無いので、時間もありませんので、並ばず先にお進みください」と煽られる。
確かにまだ長い行列が出来てたし、終わるまで待ってたらスタッフも撤収出来ないもんね。
もう少しゆっくり物販を見たかったが、事前に下調べしてたのだけ買って、帰路に。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのスポーツTシャツ。
余りプロレスプロレスしてると、普段使いに恥ずかしくなっちゃう俄ファンなので、
これなら、知らない人が見ても分からないし、ハーレーのインナーでも使えそうだしね。
また、ドライTシャツなのが、夏場のバイクには便利そうだし。
普段殆ど、こういうイベント系には参加した事がない人生でしたが、
思い切ってプロレスのチケットを取って、ホント楽しめて良かったなぁと思いました。
また別のプロレス団体や、他のイベントにも、率先して参加してみようと思います。

