2021年09月19日

手術時間は、驚きの15時間!?大手術を終え、無事帰宅しました〜

え〜と、はい、約五週間に及ぶ入院手術生活から、何とか戻って参りました。

手術後も退院後も、辛くなるであろう事は、ある程度予測してはいましたが、
やってみないと分からない部分も多く、やはり大変な事になったなぁと。

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入院前日の最後の晩餐は、大好きな刺身と煮物、そして数年ぶりのアルコールw

入院当日は、手術前最終検査と言う事で、麻酔科へ受診した後、
造影剤のCTと、造影剤のMRI、そしてレントゲンも済ます。

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以前の罹り付け病院に比べると、旧さが否めない大部屋の病棟。

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術前の週末は特にする事も無いので、院内のコンビニへ行ったら、
珍しくバイク雑誌があったので、これは退屈凌ぎに買うしかないだろうとw
 

土日を挟んで手術前日になり、腸洗浄の下剤を飲み始めたら腸閉塞に。。。
手術まで危ぶまれたが、下剤中止したら何とか流れ始めて、問題なしに。


手術当日。

朝から長病衣に着替え、9時には手術室に入り、背中に麻酔の管を挿入。
これが経験の浅い人なのか、かなり激痛で、先行きが不安になるが、
後退したベテランの方は流石に上手で、酸素マスク後は、3呼吸で意識喪失w

予定は8時間との事だったが、ぼんやりした意識の中で、
15時間に及ぶの長丁場だったと告げられ、日を跨いだ深夜に終了。

ここからは、「フローティングベッド」と言う特殊な耐圧分散ベッドに寝かされ、
仰向けから寝返りも出来ずに、一週間耐えると言う、地獄のような状態に。。。

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これが、その医療用「フローティングベッド」で、
丈夫な布に埋もれ沈んで、風圧でフワフワと浮いている状態。
褥瘡に効果的らしいが、殆ど身動きが出来ないので、それが一番辛い。。。
しかも常に揺れて不安定な為か、長時間の睡眠が取れず、安眠出来ない。


その間、強い麻酔的なモノが効いてるからか、目を閉じると幻覚の様な症状も。
何と言うか、ヒップホップカルチャーの絵や人や物が、瞼に展開するのね。
麻薬とかやってる人が、夢か幻覚か分からない気持ちが、少し理解出来たねw

麻酔系や管、点滴の針が次々に外され、やっと窮屈なベッドも移乗し、
立ってみる事や、水を飲む事を推奨され始めた頃、大部屋へ移動する。

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窮屈で動けないベッドから解放され、何とか左側へは寝返りが打てるように。

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ちょっと予定より早いけど、個室を空けて欲しいと、師長に嘆願され、
大部屋へ移動するが、大丈夫なのかと多少不安が残ってたり。。。


今回は、形成外科の手法がちょっと違うからか、立つにしても歩くにしても、
前回の手術の時より、回復が早いような気もするが、どうなんだろうね?

毎日、夕食が終わったら、外来の終わった院内をリハビリで歩いてたが、
手術としては今回の方が複雑なのは間違いなので、勘違いなのかも知れないが。

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また翌月号が発売されたので、リハビリついでに購入する。
「あの患者はバイクに乗れるように」と願ってる事はバレてしまったようだw


まだ、手術から一ヶ月ぐらいで、あちこち痛みが残ってるし、
痛み止めが手放せない状況ですが、こればかりは時間しか解決出来ないので、
無理せずにゆっくり、治していきたいと思っています。
posted by reirei at 09:34| 北海道 ☔| Comment(0) | 戯言(ざれごと) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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