内部の針金が足の形状で曲がって馴染むらしいので、じゃあ馴染ませないとね。
毎回、ある程度の目的地とそのルートを考えてから家を出るんですが、
今回の目的地は、一度最短と思われるルートで逆長征した事があるので、
本日は遠回りにはなりますが、約14キロのコースを選ぶ事にしました。
まずは、自宅から「ミュンヘン大橋」まで行き、下流に沿って河川敷に下りるだけ。
ご覧の通りの曇り空だが、実際はそれほど雲は気にならないほどです。
まずは「ミュンヘン大橋」まで出て、人も疎らな河川敷へ。
大通も越えて、北1条東18の「平和大橋」ちょい先の、
雁来町から菊水本町に掛かる、JR函館本線の高架橋。
丁度列車が通過してたので、慌てて携帯を取り出すも、あーあ行っちゃったw
高架橋を過ぎた付近の「北13条大橋」前後のS字になった風景。
写真だと伝わらないですが、家族連れやカップルでピクニックしたくなる場所でした。
実は看板云々より、「環状北大橋」直ぐ手前(本町2条11)から、
河川敷が急なUターンを描く為、不安視しながら目の前の砂利道を直進したんですが、
ハッキリ言って、野犬でも出てきそうな木々が生い茂ったルートになるので、
面倒でも舗装された通りに歩いたほうが、不安にならなくて正解です。
看板は、その木々の途中に立ってたんですが、看板の上付近が正規のルートなんだけど、
横断不可能なぐらい背の高い草で、戻るか進むかの2択しかありませんので。
実は、「環状北大橋」から河川敷上に登ったんですが、札幌新道まで降りる場所が無く、
やっと河川敷道路から降りたと思ったら、「佐川急便札幌東」などがある、
工場や企業地区の真っ只中を横断するという、ある意味面白かったですけど。。。
目的地である「キャッツアイ・ビック東苗穂」に到着。
実は「お宝倉庫」にも寄る予定が、河川敷をさっさと降りなかった為に、
戻るには足が限界だったので、今回の教訓とさせて頂きます・・・(−−;
次の予定は、また金曜日・・・でしょうかね?
次回は、平岡か厚別、美しが丘方面に歩いてみましょうか。

