定期的に真狩まで車で往復せねばならない。
細川たかしの出身地である真狩村へ向かうには、
やや遠回りにはなるが、小樽から倶知安に抜ける経路と、
今回通った定山渓から喜茂別に抜けるルートがある。
まずは途中の中山峠で名物あげいもを食し、目的地の真狩へ。
雪解け水で溜池が溢れんばかりの中で水を汲んで、
親父御贔屓の蕎麦屋で、田舎そば(温かしわ)を昼食に。
少々足りなかったので、蕎麦屋から直ぐの道の駅へ。
ここで買ったオニギリ(シャケ&おかか)が旨いの何の(特に米が)。
注文したら即にぎってくれるんだけど、次回も絶対買おうと思うw
道の駅「ニセコビュープラザ」
国道5号線と道道66号線の交わる場所にあり、
北は倶知安、西はニセコ、東は真狩、南は蘭越方面となっている。
別名”蝦夷富士”とも呼ばれる「羊蹄山」。
いつもは山頂に雲が掛かったりと、中々全体像を魅せてはくれないが、
この日は雲一つ無い快晴で、一日中雄雄しき姿を魅せつけてくれましたね。
その後は、付近の温泉地で浸かって帰るのが、我が家の定番ルートw
真狩温泉、京極の湯、ニセコ駅前綺羅乃湯、昆布温泉、五色温泉・・・などなど。
要するに羊蹄からアンヌプリ付近は温泉が沢山あるんです。
その中でも個人的に大好きな”濁り湯”と”硫黄臭”を兼ね備えた、
チセヌプリ国民宿舎「雪秩父」に寄る事に。
「雪秩父」正面玄関前。
スキー客や湯治場として利用されてますが、ご覧の通り施設自体は古いです。
内風呂も最近やっとシャワーが数個設置されましたが、配管むき出しで錆び錆びw
でも魅力は泉質と、充実された大露天風呂だからね。
休憩所から望む、男子露天風呂の一部w
硫黄泉が3、鉄鉱泉が1ありますが、余り覗いてはダメwww
直ぐ脇に湯元である「大湯沼」があり、強烈な硫黄臭と白濁した温泉が湧き出る。
普段は沼縁を散策出来るが、まだ大量の雪が残ってる為、立ち入り禁止。
余談ですが、夏場は場所柄虫(蚊)が多い所なので、虫刺され覚悟する事(^^;;;
それと標高は1100mなので、夜は肌寒くなるので注意。

