今回は、帯広を中心に十勝地域を回る予定です。
自宅を出発したのは正午丁度。
途中のコンビニで簡単に昼食を済ませ(と言っても所要一時間w)、
北広島ICより、道央自動車道から初の道東自動車道へ。
占冠PAで一旦休憩。
施設はトイレとプレハブな軽食販売屋が2軒のみで、他のPAはトイレのみ。
道東自動車道は、追い越し区間以外は基本一車線で、長いトンネルが続くので、
長時間トンネルを走ってると、非常に疲れたり眠たくなるので、休憩必須。
音更帯広ICを下り、241号沿いの「柳月スイートピアガーデン」に寄る。
オカンの希望で寄ったので、特にコメントする事は御座いませんw
銘菓”三方六”は好きですけどね(^^;
チェックイン時間も迫ってるので、今旅行のメイン”十勝川温泉”の「ホテル大平原」へ。
日本でも有数のモール温泉を堪能して、朝10時にチェックアウト。
堪能し過ぎて、写真すら取り忘れましたねw
ゲームコーナーにあった、往年の名機「シーマスターX」(山佐)を発見。
コーナー自体の電源がオール消灯してたので、残念ながら遊べませんでしたが、
第4の”テトラリール”を初めて採用した機種・・・だったかな?
逆押し右リール下段青7停止でBB1確目ですし、
新宿の7枚ホールで、4000枚オーバーさせた記念すべき愛機でしたね。
翌日は、まず池田町の名産でもある「池田ワイン城」へ。
下戸な運転手なので、軽く舐める程度の試飲だけしちゃいましたが、
隣に居たオッサンは、
「まだ味が軽いなぁ・・・」(※2011年物なので当然)とか、
「渋みが足りんなぁ・・・」(※ビギナー向けの白だし、当然)など文句を言いながら、
小さめの紙コップで並々と3杯飲んでました・・・。(結局飲むんかぃ!?)
池田を後にしてランチな時間であり、帯広と言えばやっぱり”豚丼”と”蕎麦”。
38号線沿いの「開拓そば」。
鰹節が高価で入手困難だった開拓時代に、ゴボウと鳥の出汁で代用した時の味を継承。
温かい蕎麦より冷たい蕎麦の方が、よりゴボウ風味が味わえましたし、
セットメニューで豚丼もあるので、欲張りな方は是非w
(※自分はドクターストップで豚肉は食べれませんので)
ランチ後は、241号線を北上して、道の駅「ピア21しほろ」で休憩。
場末のドライブインに毛の生えた程度の道の駅・・・(^^;
利用者が少ないので、豪華にしても仕方ないですがね。
そして今回の最終目的地で、秘境100選にも選ばれている「然別湖」へ。
目的地手前の展望台駐車場に居た、人懐っこいキタキツネ。
きっと餌をくれる観光客も多い為か、警戒もせず停泊車の傍を行ったり来たり。
可愛いのでついお菓子とかあげたくなりますが、餌付けする事は良くないのと、
エキノコックスを持ってるので、触ったりする事も厳禁です。
大雪山系のカルデラか溶岩で作られた湖だそーです。
この先から糠平温泉までのルートは、冬期間閉鎖されるとか。
当然、日帰り温泉を一番風呂で入って来ましたwww
「白金温泉」と同じく、茶褐色の錆びた味がするにごり湯です。
入ってきたのは、2軒ある内の「ホテル風水」。
多少時間は早かったですが、そのまま274号線を南下して、十勝清水ICから札幌へ。
上り側の占冠PAの様子。
区間的にはもう少しPAがあってもイイんじゃないかと思うんだけどねぇ。
これにて、温泉三昧な十勝の旅は終了。
今年はこれが最後の旅行になると思いますが、来年までにプランを温めて。


かの有名なホテル大平原、CMの歌がよみがえるわー。