旅行の用意は万全、懸念材料は己の体調のみ。
と、先行きの読めない事を気にしても詮無き事なので、いざ出発。
タクシーを呼んで地下鉄、快速エアポートと乗り継いでJALカウンターへ。
13時発510便のチケットを発行し、おみやげ売り場へと急ぐ。
※急いでてブレたが、JALの荷物預かりカウンターに並ぶ観光客。
1/3が外国人と、国際線カウンターか!?と思ったほど。
理由は、長蛇の列が出来ていた荷物預けカウンターと入場保安ゲートの状況を考慮。
親友夫妻に会うのが今回のメインなので、手早く購入してゲートへ並ぶ。
※タラップに告知するロイズの看板w既に搭乗は始まってまする。
「当機は着陸態勢に入りました。今後化粧室の利用はご遠慮下さい」
ええ、酔いました、完全な飛行機酔いです・・・(−−;;;
過去酔った事が無かったんですが、理由は多分、朝からの空腹と厚着。
空きっ腹で朝から何も食べて無い事と、暑い機内でジャケット着てた事ですな。
着陸後、荷物受け取り口から少し離れた椅子で完全なグロッキー状態・・・。
実際、菓子パンとお茶を買って乗り込んではいたんですが、食べる前に悪化したので、
何も手をつけないまま、恨めしそうに菓子パンが転がってました(^^;
やや落ち着いた所で、マツダレンタカー受付カウンターへ。
車両待ち中に菓子パンを何口か食べて、羽田空港駐車場を出発。
高速を使わず環八を直走るも案の定渋滞にハマり、
18時半過ぎに小平市で友人を拾うと、そのまま高速道路で一路伊香保へ。
既に暗かったので、多分圏央道の「入間IC」か「青梅IC」から乗って、
「狭山PA」で小用足して、名物「狭山茶」紅茶を購入し、関越自動車道へ連絡。
やや大きめの「上里PA」で、本日初となるちゃんとした食事で「つけそば」を食べると、
胃袋と脳がやっと活性化されたのか、急に元気になってくる始末w
無事迷いもせず、伊香保温泉「ホテル松本楼」にチェックインしたのは、午後10時過ぎ。
安い部屋だったので、ウォッシュレットが付いてない唯一の部屋でしたが、
温泉自体は昔ながらの「黄金の湯」はとても良かったですし、
朝食こそ食べれなかったが、朝風呂も入れて大満足でした。
※えすけ氏と部屋で一枚。ご覧の通り狭い部屋でしたが、昭和の旅館風情は十分。
2012年2月11日(土)
朝の格闘も収拾し、朝風呂も入って10時にチェックアウト。
予定通り、「伊香保の石段街」を登って「勝月堂饅頭」で”元祖、湯の花饅頭”を買い、
食べれない可能性もある「水沢うどん」も買う。
※石段街入り口。中央には源泉からの赤茶けたお湯が流れ落ちてました。
※名物”青い横道”・・・ってのは嘘で、単なる光の加減です(^^;
レンタカー返却の時間指定や、夕方からの食事会予定もあるものの、
旅館の朝食も食べてないし、腹も減って時間も大丈夫そうだった為、
予定通り朝昼食を兼ねて、名物「水沢うどん」を食べに出発。
前後左右がうどん店舗で犇(ひし)めき合った”うどんストリート”から、
相方が携帯で選んだ「田丸屋」に入店。
自分は「かけうどん+天ぷら」、相方が「つけうどん(ごまだれ)+天ぷら」をチョイス。
つけ麺は、かけの温麺よりコシが強く、醤油だれとごまだれを選ぶ事が可能で、
かけの汁は色が薄い関西風ダシで取り、どちらも想像以上に旨かった。
その後は快晴で陽気の中、暫くハンドルを握っていたが、
関越道と言う環境と満腹、陽気で暖かい車内の相乗効果で、睡魔に襲われる。
居眠りしない体質ではあるが、朝も早起きしたし、朝風呂も入っているしで、
いよいよ危険信号が点滅しだした為、三芳PAで運転交代。
結果的にこの先は首都高で入り組んでるし、首都圏に住んで慣れてる相方に交代して正解。
途中相方の自宅に寄り、新小岩駅前でレンタカーを返却(丁度15時w)して、秋葉原へ。
秋葉原の人の多さに若干酔いながら、海洋堂の期間限定WFカフェで時間を潰し、
人形町の「やましょう」で、相方夫妻や旧友との親交を深め、有明のホテルで一泊。
※ホテルの窓から見た、りんかい線国際展示場前駅の夜景。暗くてよく分からんねw
2012年2月12日(日)
WFカフェでチケット兼ガイドブックは購入し、読んで今更気が付いた事は、
「会場が有明じゃ無く、幕張メッセか・・・」と、いう事だ。
ちゃんと確認せずに勝手に有明だと思い込んで、有明でホテルを取ったので、
明日は朝から海浜幕張まで移動しなければならん。
※前同駅、朝の風景。このホテルの宿泊は2度目ですw
などと、大ボケをした手前、WF参加意欲が薄れ、チェックアウトした後も、
りんかい線で一応新木場まで移動するも、幕張まで行こうか悩む。
悩みながら京葉線の海浜幕張までの切符を買って、快速に乗り込むが、
”臨時オタク専用電車”化した車内で、あれこれと思い悩み、
出した結論が、「東京駅まで戻る」事だった。
上京時の同僚に車内で連絡が取れた為、改札を出ずにUターン。
待ち合わせ場所の「有楽町」へ戻り、数年ぶりに元同僚と再会。
昼食、付近をブラブラした後、「浜松町」からモノレールに乗り、羽田空港へ。
一応昼食は食べたが、酔った原因の一つは空腹の可能性が高いので、
売れ残りの菓子パンとカロリーメイトをスポーツドリンクで胃に流し込んでから搭乗。
珍しく機内で冷たいお茶を貰ったりして、全く酔いませんでした(^^;
思ったより予想外のトラブルや予定変更、大ボケもあったりしたけど、
事故も無く、酔った以外の体調の悪さも無く、とても楽しかったですね。
年に一回ぐらいは旅行&温泉行くのがクセになりそうです。
※チケット代が無駄になった、2012冬WF公式ガイドブック。
前回参加は2006冬だったらしく、6年ぶりの未参加でした(^^;
来年はちゃんと観に行こうかな。勿論、温泉泊まってねw

